制作工程

 

​歌詞の元となる「ことば」は自由な表現でご用意ください。

​単語の羅列でも構いません。

​デモ段階のメロディは、曲全体の雰囲気をチェックして頂くためのもの。

楽器数も少なく「物足りない」状態ですが、

そこから完成までの過程もお楽しみください。

最初から作りこんだものを「完成形」としてお送りしますと、
修正が難しくなり、修正回数に制限を設けざるを得なくなります。

弊社では修正回数に制限を設けず、段階を踏んで仕上げていきます。

制作は、歌詞の元となるフレーズ(ことば)を集めるところから。
「園のここが好き」「テーマに沿った喜怒哀楽」など、書き方や表現は自由です!

「上手にまとめなくては」と身構えず、素直にスッと出たことばの方が、イメージに合った歌詞が仕上がります。
単語や感想の羅列でも構いません。
どんな“ことば”が集まるか楽しみにお待ちしています!

集まったフレーズを歌詞に仕上げていくのは、私たち制作側の仕事。
安心してお任せください。

書き方は自由!思いつくままにお寄せください。

1.“みんなのフレーズ”から歌詞を作ります

歌詞がほぼ決まったら、メロディに移ります。

曲の雰囲気や参考楽曲など、ご要望をたくさんご用意ください。
そちらを元に案を一つ作成、ご意見に沿ってブラッシュアップを重ねます。


事前ヒアリングに沿って作られた「デモ」は、絵で言えば下書きのようなもの。
前奏や間奏も無く、楽器数も少ない状態です。
デモの“気に入った点・変えたい点”を伺い、お好みに近づけていきます。

この段階では“曲のテンポ(速さ)を含めた楽曲全体のイメージ・ジャンル”を、しっかりと決めていきます。

デモがブラッシュアップされて「曲」に仕上がっていく様子もお楽しみください。
 

絵でいう下書きのようなもの、まだ「物足りない」段階です。

2.メロディの「デモ(一部分)」で全体の雰囲気を決めていきます

デモへのご意見を元に、前奏や間奏も入れて「全体像」の案を作ります。
音とことばのリズムを再チェックし、多少の歌詞変更を提案することもあります。

ここで決まったものが、その後音質調整されて「完成品」となります。

​気になる点はご遠慮なくお聞かせください。

 

ボーカルはまだ機械音声or仮歌です。

​この段階では楽器の音がこもって聴こえることもありますが、音のバランス(各楽器の音の大きさなど)は、ボーカルまで入った後に整えます。

そちらの作業後には、各楽器の音がもう少しスッキリ聴こえるようになります。

「曲」らしくなってきました。

3.メロディの全体像を作ります

ボーカルはご指定の無い場合、弊社にてご用意いたします。

ボーカルまで全て入ったところで、音のバランス(各楽器の音の大きさなど)や音質調整の作業を行い「完成」です。

​みんなのフレーズが歌詞になり、お好みの雰囲気でメロディが作られ「曲」になるまでの平均期間は2~3ヶ月​。

修正有無やチェック期間によっても大きく変わります。

​ことばや音が少しずつ変化していく様子を楽しめるのも、制作の醍醐味です。

完成楽曲は、ボーカルあり・なし計2種類の音源をファイル納品いたします。

いよいよ完成です!

4.ボーカルを入れ、最終調整をします

© 2019 mokyu-to All Rights Reserved.

mokyu-to_logo_201811.png